FXの取引の流れについて

無事に口座が開設されれば、後は実際に取引をしていくだけ、ということで、今回はFXの取引の流れについてご紹介をしていきたいと思います。



1、入金
口座を開設した後は、まず取引するために必要な金額を事前に入金しておいてください。


2、新規注文
FXでは、新規の注文を出す事で取引を始めます。チャートや為替のレートをみながら、上昇トレンドであると判断できれば買い、下降トレンドであれば売りというように、自分が希望する条件になった際に発注をいれます。
注文方法に関しては、色々な方法がありますので、ぜひご自身でも調べて頂ければと思います。


3、取引成立
発注したものが約定されれば、希望した条件で売買が成立したことになり、この状態をポジションと言います。買いポジション、売りポジションと呼ばれるのがこの状態ですね。口座に証拠金が残っていれば、複数のポジションを持っていることが可能となります。


4、決済注文と損益確定
ポジションを決済すれば、その時点で損益が確定します。FXにおいては、買ってから売る、売ってから買うことによって、確定するのです。決済が約定された時点で、取引に必要となった手数料、スプレッド、スワップポイント、為替差損益のすべてが合計されます。この合計が利益、損失ということで確定するのです。

これなら、忙しい勤務医の方でも気軽にできると思いませんか?続いて、投資手法などについてもご紹介していきたいと思います。