さきほどの記事でもご紹介した通り、勤務医にとっては今、とても厳しい現実が迫っています。

医療業界にも不景気等の影響が強く出ている

一般的なサラリーマンだけが厳しいわけではなく、医療業界にも不景気等の影響が強く出て来ているようにも思います。

勤務医の方にとって厳しいのは、一つは医局などにおける人間関係の不満など、もう一つは大学病院などにありがちな低所得問題。

民間と比較した場合の違いはよく挙げられるところですね。

そして、もう一つの問題が「多忙である」ということです。

当直などが続くと、体力も低下し、休日はゆっくりしたいと思ってしまうのが現状です。このような状態では基本的に何もできなくなってしまうもの。

もちろん、日中も業務が多忙を極めてしまいますので、例えば何かしらの資産運用を行おうとしても、できないものも出てきます。株式投資も厳しいところですね。


株式証券取引の時間帯に取引することは難しい

簡単だと思われがちですが、株式証券取引が行われている時間帯、大抵のみなさんは忙しく仕事をされていて、いちいちスマホやPCなどで数値を追う事もできないと思います。

つまり、忙しい方にとっては株式投資は若干難しいのですね。

では、多忙を極める勤務医は、どのような方法で資産運用を考えて行けばいいのでしょうか。